ナウシカ












 
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21世紀の帰って来たヨッパライ?








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僕にまかせてください



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ジャズ名曲を聴く#1:Gone with the WIND by Dave Brubeck Quartet

ジャズ名曲を聴く、第1回は「風と共に去りぬ」。


 デイヴ・ブルーベックと言えば、テイク・ファイヴ、イコール。
変拍子、5拍子というユニークな発想で、ジャズ・ファンだけでなく音楽好きの全てを魅了してしまった一曲。
 1枚のLPレコードが、一斉を風靡したと言える以上に『ジャズ』を幾段も見直させる音楽にしてしまったのではないかしら。

 ジャズと言えば、パーソナリティ。
 アドリヴも大きい要素ですけれども、誰と誰と誰が演奏で顔合わせしているのかと楽しむことが重要で、取り上げる曲に関しては誰もが演奏しやすいことが大切。耳に親しみのあるスタンダードであったり、ちょうど流行っているヒット曲だったり。
 顔を合わせたばかりで、リハーサル無しで一気にレコーディングしてしまうと言うひらめきと柔軟さがジャズプレーヤーの魅力。ジャズを聴く楽しみですね。
 そのようなジャズの世界に一石を投じた、ブルーベックの『テイク・ファイヴ』。変拍子と言えばクラシックの作曲家では、ストラヴィンスキーが知られているところですけれども、ブルーベックはクラシックの作曲法と即興(アドリヴ)の特筆できるジャズメン。
 5拍子を、3拍子と2拍子で組み立てることでクラシックのなじみのないプレーヤーにも分かりやすい物としてしまっています。


 その『テイク・ファイヴ』を聴くことができるアルバム『タイムアウト』と同じ1959年に録音している、アルバム『ゴーン・ウィズ・ザ・ウィンド』はまた興味つきないレコードです。 トラッドな曲名がずらりと並んでいて、レコードジャケットの写真はアイヴィースタイルでとてもクール。 フォスターの草競馬や、スワニーリヴァーに始まって。ジョージア・オン・マイ・マインド、オールマン・リヴァーと、わたしの好きな曲、母との思い出の曲がおしゃれに品良くジャズに代わっていて『タイムアウト』よりも親しみを感じています。 

 リズム隊に、ワンホーンというところもジャズのスタンダードな四重奏団として味わうのには最適なレコードでした。このようなムードが『アメリカ南部』というものなのでしょうね。

 アナログレコードは CL 1347 のモノーラル盤と、 CS 8156 のステレオ盤が発売されています。ジャケットの写真は、「 2 Eye 360° STEREO 」ラベルで発売されたものです。

 

Artist: The Dave Brubeck Quartet

Title: Gone With the Wind

Date: 1959

Label: Columbia Records CL 1347 / CS 8156

 

Personal

 

  • Paul Desmond: alto sax 
  • Joe Morello: drums 
  • Gene Wright: bass 
  • Dave Brubeck: piano

 


Track Listing

Side 1

 

  • Swanee River 
  • The Lonesome Road 
  • Georgia on My Mind 
  • Camptown Races

 

Side 2

 

  • Camptown Races 
  • Short'nin' Bread 
  • Basin Street Blues 
  • Ol' Man River 
  • Gone With the Wind

 


 
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気持ち良いヴォーカルの録音



 わたしは宇多田ヒカルさんの音楽は好きではありませんが、高音にムラのないその歌声は好きです。kmさんが「この空の下」と言う題名のブログをされていた時に、「編集作業で」(2008年4月31日付)と題されて、鶯の鳴き声と宇多田ヒカルさんの「ぼくはくま」が持っているフェーズを比較されています。ヴォーカルが気持ち良い録音ですが、伴奏に濁りが無かったならもっと良い結果だったのではないかしら。

 1998年12月に、宇多田ヒカルとしてデビューされます。その前に、Cubic U と言う名前で米国でのデビュー・シングル「クローズ・トゥー・ユー」・・・カーペンターズの名曲を歌っています。声に変な癖が無く、伴奏もきれいです。

 藤圭子さんと声質はよく似ています。良く聴くとブレスの切り方も受け継いでいるようですね。


 

このエントリーはオフィシャルブログ「クラシック音楽を楽しむアマデウスレコード( http://amadeusrecord.jugem.jp/ )」の2008年5月1日の内容から前半部分を修正したものです。

 
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《ビートルズのレアテイクを聴こう》A DAY IN THE LIFE


I read the news today oh boy
About a lucky man who made the grade
And though the news was rather sad
Well I just had to laugh
I saw the photograph.

He blew his mind out in a car
He didn't notice that the lights had changed
A crowd of people stood and stared
They'd seen his face before
Nobody was really sure
If he was from the House of Lords.

I saw a film today oh boy
The English Army had just won the war
A crowd of people turned away
but I just had to look
Having read the book.

I'd love to turn you on

Woke up, fell out of bed,
Dragged a comb across my head
Found my way downstairs and drank a cup,
And looking up I noticed I was late.
Found my coat and grabbed my hat
Made the bus in seconds flat
Found my way upstairs and had a smoke,
Somebody spoke and I went into a dream

I read the news today oh boy
Four thousand holes in Blackburn, Lancashire
And though the holes were rather small
They had to count them all
Now they know how many holes it takes to fill the Albert Hall.

I'd love to turn you on

 


※再生ボタンをクリックしてから、データが読み込まれるまでに時間がかかります。

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【大人の音楽の時間】雨

ひとつひとつ 消えてゆく雨の中

見つめるたびに 悲しくなる

傘もささず 二人だまっているわ

さよなら 私の恋

 

思いきり泣いて 強く抱かれたいけれど

今の私は 遠すぎるあなたが

 

雨は冷たいけど ぬれていたいの

思い出も涙も 流すから

 

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そっとあなた 私の手を引きよせ

最後の言葉 探してるの?

だけど私 泣いたりなんかしない

涙は 雨のせいよ

 

思いきり泣いて あなたに抱かれたいけど

何もいらない このままそばにいて

 

※雨は冷たいけど ぬれていたいの

あなたのぬくもりを 流すから

雨は冷たいけど ぬれていたいの

思い出も涙も 流すから※

 

 

思いきり泣いて 強く抱かれたいけれど

今の私は 遠すぎるあなたが

 

(※くり返し)

作詞、歌:森高千里 作曲:松浦誠二

 

 

歌を聞いているだけではわからなかったけれども、歌詞をしっかり憶えようとすると文字で追った方が良いみたい。特にこういう歌はね。

 

この歌「不倫の歌」なんだって。

 

 

思い切り泣いて、強く抱かれたいけれど

今のわたしは、遠すぎるのあなたが・・・

 

泣いてなんかいない、涙は雨のせいよって、

 

わたしも覚えがあります。 今では慣れてしまったから、 Twitterで知り合った人たちから、強く生きているねって言われて自慢げにしているけれども、そうでない時期はまだまだ最近のことです。

 

だから、週に一度朝ご飯を食べに来てくれることが嬉しいの。

月曜日の朝は、誰にも邪魔にされたくないの。

 

 

人生は見たり、
聞いたり、試したりの
3つの知恵で
まとまっているが、
多くの人は見たり
聞いたりばかりで
一番重要な“試したり”を
ほとんどしない。
(by 本田 宗一郎)

Posted via web from littleconcert's posterous


 
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【大人の音楽時間】エデンの雨

エデンの雨

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歌手:マルシア
作詞:ちあき哲也
作曲:杉本眞人
編曲:若草恵


今、練習中の歌です。
だからか分からないけど、このところ雨に関係することばかり縁があります。

編曲の若草恵さんは良く目にするけれど、以前はアニメのオーケストレーションなどで目にしていたような気がしますね。


オフィシャルブログは、クラシック音楽を楽しむアマデウスレコードです。


 
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【名作映画音楽集】トロイ

全ては神々の思し召しのままに。

愛も戦いも、行方を定めるのは一人一人の想い、努力するものです。


でもね、巡り逢いは神々のはかりごとなのよ。
どう勝ち抜いていくかは、それまでに身に着けたことが生きてくるの。



オフィシャルブログは、クラシック音楽を楽しむアマデウスレコードです。

 
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【名作映画音楽集】慕情 - Love Is a Many Splendored Thing



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慕情は大人の女性には・・・、いえ、すべての方に観て欲しいって思う映画です。」と母のリクエスト

ある年代以上の、女性に限らずに心に深く思い出深い映画のようです。

ローマの休日などは良くテレビで放映されて、話題になっていますけれども「慕情」はしっかりと観た記憶が薄いです。
部分的に観ることはあって、後味がとてもロマンティックだった記憶があります。

 
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人は補完しあって生きている




人は

一人では生きていけない。

だから

ひとつに

身体を重ねたい




 
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雨の日は、あなたの迎えを待っている - Come In With The Rain

みんなは笑うかも知れないけれども、
わたしには出来ないことがある。
傘が無くても、
駆け抜けていけばいいような雨だというのに、
短い通り雨で済むかも知れないけれども、
わたしの胸は
大嵐の中に取り残されたような思いです。

少し窓を開けて、
わたしは通りの様子を伺っています。
窓辺からは、
庭先の木の枝に雨の雫が光っているのが分かります。

そして、
窓の隙間から通りの車の音が聞こえるほどのところで、
あなたの迎えを待っている。
雨の日は、
じっとあなたの迎えを待っている。

窓からの光で、
パソコンの画面に映っているあなたの言葉を読んでいる。
つい、
あなたの名前を口にしてしまいそうです。
あなたの書いたブログの言葉を、
歌の歌詞でも観るように、
歌うように読んでいます。



I could go back to every laugh 
But I don't want to go there anymore and I 
know all the steps up to your door 
But I don't want to go there anymore 
Talk to the wind, talk to the sky 
Talk to the man with the reasons why 
And let me know what you find

 

I'll leave my window open 
Cause I'm too tired tonight 
to call your name 
Just know I'm right here hoping 
You'll come in with the rain

 

I could stand up and sing you a song 
But I don't want to have to go that far and I 
I've got you down, I know you by heart 
And you don't even know where I start 
Talk to yourself, talk to the tears 
Talk to the man who put you here 
Don't wait for the sky to clear

 

CHORUS

 

I've watched you so long 
screamed your name 
I don't know what else 
I can say

 

But I'll leave my window open 
Cause I'm too tired tonight 
for all these games 
Just know I'm right here hoping 
You'll come in with the rain

 

I could go back to every laugh 
But I don't want to go there 
anymore..

 

 

いつもクヨクヨ悩んでいる人は、
悩みのタネが尽きないから
悩んでいるのでは
ありません。

心が不安定だから、
どんな問題でも
否定的で不安な状態に
見えてしまうのです。

 


 
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《わたしの好きな曲》十二幻夢組曲


十二幻夢組曲 十二国記 オープニングテーマ

21世紀最初のクラシカル名曲だと思っているほど大好きな1曲です。

陽子
いま、ここに、あれ。
(いつか、どこかで、
何者かになろう)
ではいけません。

(by 
田坂 広志)

 
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【名作映画音楽集】JAWS


Music by Lalo Schifrin

JAWS

 
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大人の音楽の時間【ジャズ名曲】ソニー・クラークのスピーク・ロウ


 『どこで演奏されようとジャズはジャズに違いないんだけど、ウエスト(ウエストコースト=西海岸)の連中はスイングの仕方が違うんだ。ジャズをクラシック音楽と結びつけたり、室内楽のように演奏したりね。僕の求めているものとは違う。だからイースト・コーストに戻ってきた』とソニー・クラークが言ってます。


 老婆心ながらジャズでウエスト・コーストといった場合、ロックでカリフォルニアを言うこともあるので混同しないようにしましょう。ミュージカルの『ウエストサイド物語』は不良同士を扱った西と東の争いでした。


 1957年6月23日のハンク・モブレーのレコーディングに参加してから、ソニー・クラークはブルーノートの専属ピアニストになって多くのレコーディングに参加しています。それなのにソニー・クラーク自身のアルバムは何枚と数える程度。ジャズのレコードは1日のセッションで録音してしまうことが常で、演奏に加わるメンバーは豪華。飛び入り参加のような録音もあったりします。

 誰の名前でレコード発売をするのかは、前もって決まってはいるようですけれどもネームバリュー次第になってしまうのでしょうね。
 その誰のレコードとして発売されるかというのを、リーダー・アルバムと言います。

 ソニー・クラークの場合は、録音に参加は多い(4年間の間に40の録音に参加しています)けれどもリーダー・アルバムは少ないと言うことです。

20万円のレコード

 クルト・ワイルの名曲「スピーク・ロウ」はジャズのアーティストが好んで録音しています。1943年のミュージカル『ヴィーナスの接吻』の挿入歌だった歌の曲です。多くの録音の中でもソニー・クラークの録音は興味深い。

 1957年9月にニュージャージーのルディ・ヴァン・ゲルダーのスタジオで録音されたソニー・クラークのリーダー・アルバム第2作となった『Sonny's Crib」は、ソニー・クラークのピアノ、ポール・チェンバースのベース、アート・テイラーのドラムスというベーシックなピアノトリオのリズム隊にドナルド・バードのトランペット、カーティス・フラーのトロンボーン、ジョン・コルトレーンのテナーサックスというフロントが三管編成。ソニー・クラークではないミュージシャンのレコードとして出ていたとしても不思議ではないですね。


 『前から、コルトレーンのことは高く評価していたんだけど、これまで一緒に演奏するチャンスはなかった。きっとうまくいくはずだと思った。」 - ソニー・クラーク。

 しかしこの『スピーク・ロウ』。そのコルトレーンが先導していますが、ソロの途中で音が途切れてしまっています。どこまで演奏していたのか進行が分からなくなったのでしょうか?演奏を再開して最後まで録音されてはいますけれども何故か録り直しにならないままレコードになっているわけです。『のりがいい』のでOKテイクになったのでしょうか。

 多くの相手と繰り返し一緒にセッションに加わっているソニー・クラークですけど、コルトレーンと録音をしたのはこの1日限りです。
 “チャンス”を喜んでいるのに、どういったものだろう。コルトレーンからの相性が良くなかったのでしょうかね。レコードになった音だけでは分からないけれども、ふしぎとその音の途切れた瞬間があるからこそ何度も聞き返してみたくなる魅力があるのだと思いませんか。


  Sonny Clark BLP1576

Sonny Clark - Sonny's Crib (Blue Note BLP 1576) Donald Byrd (tp) Curtis Fuller (tb) John Coltrane (ts) Sonny Clark (p) Paul Chambers (b) Art Taylor (d) Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, September 1, 1957
tk.2 News For Lulu
tk.3 Sonny's Crib
tk.7/6 Speak Low
tk.10/9 With A Song In My Heart
tk.12 Come Rain Or Come Shine
** also issued on Blue Note BST 81576, CDP 7 46819-2.


 発売されてから50年経っているこのレコード。多少の傷は当たり前、聴くことができることが奇跡と言えるものです。状態の良いものは20万円と言われるのは納得できる音。正し写真のレコードは、B面のラベルが違うと言うことで5万円だった珍盤です。



 
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