今日の熊本はとても良いお天気、窓からは明るい陽射しがお出かけしないのって、誘いかけまし た。
「またガメラを観ているの?」と母の声がしそうです。
そうは言っても、ゴジラよりも母がよく知っているのもガメラの方です。きっとまた、一緒にわ いわいと話しながら観ていることでしょう。
「ガメラを観ているから大丈夫」と大人しいからと安心しながらも、幼いわたしを残して用事を 済ませに出かけた母は、とても心細いものだったことでしょう。それできっと、ガメラの印象はゴジ ラ以上のものになったのではないかしら。
亀をかたどったメロンパン。「ガメラパン」だと母とわたしではしゃいで食べることでしょう。
目玉はチョコチップでしょうか?
メロンパンとチョコチップパンが一緒に楽しめるのなら、大きさ以上に楽しめそうです。

ことがあります。
季節は夏前だったでしょうか。預けられている間、雷がひどかったこと
だけが記憶に強く印象付いています。
普段から行き来はあったのですけれども、いつもは日帰り。
父の自転車の後ろに乗せられて、祖父の家へ。
いとこのお姉さんは中学生でしたので、可愛がられている間に気がつく
と父は帰ってしまったあとでした。

祖父の家には、馬小屋があって家族の一員のようでした。実際どういう
働きをしていたのかは知りませんけれども、育った家の近所にも小学生
に上がる頃まで馬が居たようでした。
ルンナ 星を見ているルンナ
ルンナ おとぎ話をしましょう
ルンナ 内緒話をしましょう
夜になったら二人で
森の泉にゆこうよ
ルンナ 私ウフフと笑い
ルンナ おまえクククと笑う
花が咲いたら二人で
かくれんぼして あそぼう
ルンナ 虹をわたってゆこう
ルンナ とおいしあわせの国
春のしっぽが見える
宝探しにゆこう
森のおひめさまです
王子様を探そう
昭和42年の流行歌。内藤洋子さんが歌っている、「白馬のルン
ナ」。
ぽかぽかと、馬が歩いているリズムが心地良くて舌足らずの可愛らしい
歌はとてもメルヘンチック。
ラジオのリクエスト番組を聴いていて、カセットに録音したものを楽し
くよく聞いていました。
こういう曲を聴くときのわたしは、首がリズムに合わせて動くものです
から母が面白がっていました。
夜になったら二人で、
森の泉に行こうよ
に、胸ときめき。
虹を渡ってゆこう
宝探しに行こう
森のお姫様です。
のフレーズは、今でもテーマソングのようなものです。

同じ名前の歌手や、役者さんや作家さんのことは幼い頃から憶えている
もので、曲目はともかく内藤洋子さんという名前だけは記憶にしっか
り。彼女のように育つのかと、母は夢見たのかも知れません。
内藤洋子さんは、喜多嶋舞さんのお母さん。
話はそれますけど、酒井法子さんがインタビューでとんちんかんを言っ
ていたって、以前よりおかしかったような扱いになっていて残
念。当時は可愛らしいと印象を持ってみていた方が多かったのではない
かしら。
とんちんかんなことは、わたしも良く言います。途中でおかしいことに
気がついても、それをより盛り上げたいサービスのサガだと思います。
内藤洋子さんのとんちんかんも素敵です。NHKのインタビューの
際の一幕。
内藤「当時、エースコックの即席ラーメンが流行っていま してね」
アナ(企業名が出てしまったのであせる) 「はい。“食品メーカー”ですね」
内藤「そうです、その エースコックの、♪ブタブタ子ブタ(と歌い出してしまう)というの ね」
アナ(更にあせる)「“食品メーカー”のですね!」
内藤「そうです、その食品メーカーのエースコックのブタと同じよ うな格好して給食当番ですからね、そのとき“お嬢さんこっちへきて写 真を撮らせてくれませんか”って言われたんです」
「白馬のルンナ」は、映画「その人は昔」の挿入歌。映画の方は未だ未
鑑賞の作品です。機会があれば観たい映画の1つです。

2009年8月26日、午後8時から1967年公開の「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」がBS11で放送。8月4日の放送は午後2時からの放送でしたから、わたしには不意打ちでした。

1967年当時、日本の映画はモノクロからカラーへの転換期でした。ゴジラの第1作もモノクロ作品ですけれども、公開は1954年。ガメラの第1作から10年も前のことです。「大怪獣ガメラ」が公開されるときには、東方のゴジラはカラーでシネマスコープでの作品でした。キングギドラを相手に以前の作品で闘ったモスラが、ゴジラを援護するという「ポケットモンスター」のような展開。
同じ方向性ではないものをとスタートした「ガメラ」のシリーズだったかも知れませんが、第1作の「大怪獣ガメラ」で少年をガメラが助けるくだりで観客の反応が良かったと言うことで第3作の「大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス」から“子どもの味方ガメラ”が定着することになったと言うことです。
昭和41年に国産初の巨大スーパーヒーローとして「ウルトラマン」が登場。時代が「こどもたちの味方」を求めていたのでしょう。
映画館のおもてには、スチールと言って白黒の写真がポスターと一緒に掲示してありました。公開期間を告知していた看板は映画からの写真を引き伸ばしたものではなくて、写真を元に看板専門の絵描きさんがイメージをふくらませて創作されたものでしたから、映画以上にすごみのある表現もありました。スチール写真もイメージに近いもので、映画にはないシーンがあります。それでも、異論をものともしない迫力が映画からは伝わってきます。



むしろ、わたしの場合は寝たときの着衣で起きるときの方が体調が悪いままだったりします。寝ている間に脱いじゃって、起きたあとにシャワーで温めなければ動けない方がもっと悩ましいことではあります。
繰り返しパターンは、これまでにたくさん配布されてきたのを試してきました。パラメーターを入力して作るジェネレーターのようなものもありました。
いったいどれほどのものが、気持ちに添う出来だったかは継続して使用しているものが少ないので、作るのに掛ける時間の方が大変。アイデアを考えているのは楽しいものですけれども、繰り返しパターンのバランスを修正することに時間を費やすことばかり。
わたしのサイトにお借りするパターンがこのサイトで見つかると嬉しいな。

商用可!3000枚以上の写真素材をダウンロードできる国内フリー写真素材配布サイト「Futta.NET」>> http://www.futta.net/

【告知】本日8/25、僕のバンドTough&Coolが日比谷パティオでフリーライブをやります。18時〜、19時半〜の2ステージ。素敵なイベントスペースなのでオススメです。http://www.hibiya-patio.jp/




昔々使っていたタオルケットにくるんくるん丸まって 寝ちゃおうかな。きっとさみしくない ほなたり。
昨日 ちびっぴが なかなか眠れないとき、お腹の上に乗せてみた。ママの中にいたからぴったりくっつけてまた想い出すかなーって。そしたら本当に寝ちゃって足がびくんびくんって動いたから 涙が出た。そうやって、お腹の中でもやっていたんだなと想った。




ターミネーターの冒頭シーンの、現代人の服装を手に入れるときの少しコミカルなシチュエーションは、「宇宙怪獣ガメラ」かも知れないと驚いた。ターミネーターは1983年の封切りですから、「宇宙怪獣ガメラ」は製作者もよく知っていたかも知れません。
昭和ガメラシリーズの最終作品とされていますけれども、「ガメラ対深海怪獣ジグラ」が公開されたのは1971年。1980年3月公開の「宇宙怪獣ガメラ」との間には9年の経過があります。わたしも公開の情報は知っていたはずですけど、タイトルやこれまでの怪獣が総出演と紹介されていたと思います。それで過去のフィルムをつなぎ合わせたものだと思いましたし、スターウォーズの宇宙船のようなものが描かれていたので興味を持たなかったようです。
もしかしたら当時一緒に遊んでいたお兄さんたちに、違う映画に誘われるときの口実を聞いてそう思ったのかも知れません。
映画「宇宙怪獣ガメラ」はマッハ文朱さんの映画初出演作となったものです。マッハ文朱さんをリーダーにする女性三人の宇宙人で、武器は持ってないけど変身能力と念力があることになっています。武器を所持していないというあたり、時代背景を思わせました。
時代背景と言えば、主人公の少年がエレクトーンを奏でて新しい“ぼくの”ガメラ・マーチを作るシーン。わたしもエレクトーンは買えなくて、電気オルガンを練習していました。そういう育った時代を思い出しながら観ていると、馴染んでしまって初めての気がしません。
少年の夢のシーンに「宇宙戦艦ヤマト」のシーンが挿入されたり、ガメラが宇宙を飛んでいるときに「銀河鉄道999」が通過したりと独創的。今だからこそ、評価する気持ちを抱けるのかも知れませんが...。
少年が飼っている亀を川に放してあげる。「小さき勇者たち」を想起させます。2006年に公開された、第12作「小さき勇者たち〜ガメラ〜」もキチンと観ていませんでしたから、改めて関心が高まっています。もしかしたら、「宇宙怪獣ガメラ」へのオマージュかも知れませんね。
ターミネーターを思わせるシーンは、マッハ文朱さんに対する宇宙人が地球に降り立つシーン。これも女性の宇宙人なわけですけれども、最初に観た地球人女性の服装を模倣します。けっこう胸にボリュームがあるので、胸がはだけ君。そこで通りかかった若い男たちに絡まれます。これを電撃でやっつけてしまいます。
わたしも二十歳代の頃は胸がはだけて着崩れしがちで、声を掛けられることも少なくありませんでした。母には良く注意されていたいましたけれども、家を出るときにOKと言われても帰宅の時にはシャツの裾がはだけていたり。いったい何故でしょうね。
「宇宙怪獣ガメラ」は、上映時間1時間31分。昭和ガメラシリーズの中では、第2作「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」の1時間40分に続く2番目に長い作品です。ガメラの戦闘シーンも新たに作られている部分が多く、ドラマシーンも含めて充実しています。公開から来年で30年。知らなかったことが残念です。
主題歌/”愛は未来へ・・・”
(ミノルフォン レコード)
唄.マッハ文朱
作詩.やまひさし
作曲.菊池俊輔
主演のマッハ文朱さんが主題歌を録音。映画「宇宙怪獣ガメラ」の主題歌は、「愛は未来へ」で劇中で繰り返し耳にします。然しこの曲は、シングル盤のB面扱いでした。A面の「生きてる限り」は挿入歌となっていますけれども、映画には登場しません。
こういうケースは珍しいことではありません。古くは「青い山脈」にも例のあることです。映画製作のスケジュールとの関係ですね。「ガメラ対大悪獣ギロン」から音楽を担当することになった、菊地俊輔さんが初めて作曲された新しい、「ガメラマーチ」なのですから。
明るく可愛いガメラマーチとなった「愛は未来へ」。親しみのある優しい応援歌ですね。
木下圭一少年を演じていた、前田晃一君。女の子のように可愛い。そしてこの映画を鑑賞していてわたしが目が話せなかったのは、平和星(M88星人)の宇宙人3人の衣装でした。マッハ文朱さんの男性のような衣装でも、布地が上品。ほかの2人の衣装が可愛くてことのほか気になります。シーンが変わるごとに、違う衣装だったのでその点でも繰り返し楽しみたい映画です。真ん中の宇宙人が着ている、ワンピースは中でも気に入ってしまいました。
衣装協力
婦人服/イトキンジャンドール
紳士服/三峰 渋谷店
ハンドバック/プリンセス
靴/銀座エスペランサ
とエンドロールにありました。ハンドバッグから武器を出す宇宙人が、ハンドバッグを強調していたのも見のがしていません。幼い頃から母と一緒にテレビを観ていると、着付け方を気にしていた母。ストーリーを追ってよと母を責めていたわたしなのに、と思うとおもわず笑みが浮かんでしまいます。


ポータルを見て回っていたら、ケロピさんのブログ「ケロピの鹿児島までひとっ飛び」で良い写真を見つけました。
今では熊本の食品とも言っても良いでしょう、「アベックラーメン」という商品名の、棒ラーメンです。長年1種類だったのですけど、数年前に味噌味、とんこつ味が加わりました。熊本人にはあまりにも日常的で、こういう形ででも取り上げられていると嬉しくなってお節介にも何か説明したくなります。
アベックという表現が懐かしい、2人で食べる分量だと言うことをイメージしたネーミングです。今では古風な表現ですね。どういう意味って他県からのお客様に尋ねられるので、話題に出来るのでこれからも「アベックラーメン」の名前のままでいて欲しいです。アベックラーメンが初めて発売されたのは昭和35年のこと。その頃は恋人同士をアベックと表現していました。作られた時代には最新の言葉だったわけです。子どもだったわたしには、“ラバー”というイメージを伏せておきたかったのか“外国語で2つという意味です”と母に、教えて頂きました。
うどんから年越しそばまで、五木の麺には小さい頃から親しんできました。ラーメンを食べつけたのも、この「アベックラーメン」が最初でした。
2人用とはなっていますけれども、あくまでも目安。必要に応じて加減が出来るのが良いところ。それに長いままではなくて、2つぐらいに折ると食べやすくもなります。
スープはアルミ製で、スープは半生の状態です。それもお味噌のように練れたものではなくて粒状のものが多く混ざっていますので、スープの出し方が慣れがいるでしょう。
わたしもよく失敗していました。別の器にいったん出してからくわえるようにしましょう。
段取りが悪いと麺が直ぐに吹きこぼれます。お鍋は深い方が安心です。
2食分であることから、袋麺を2つ買うよりも熊本では安く購入出来る食品です。正し乾物ですが保管に気をつけて下さい。スープの変質が早く長期保存には向きません。
タイトルほど裏技と言えるほどではありませんでしたね。
ラーメン店で食べるものとは違って、家庭のラーメンです。
機会がある折にはぜひ、お味見をして下さい。


仮面ライダーはかっこいいけれども、遠くから憧れる存在でしかない。わたしにとっては、そのような存在。
少年ライダー隊になりたいと思ったことはあるけれど、だからといって何をしたらいいのかはわからない。足手まといにしてしまうだけのように感じます。
わたしだったら能力を持った1人の女として、加わりたい。
仮面ライダーに、女性ライダーは何人いるのでしょう。
仮面ライダーラルクをかろうじて記憶しています。手にしている弓は女性の象徴でもあるし感じはいいのですけど、もうしわけないけれどわたしの美感をくすぐらない。
露出が少ないことは、わたしの欲求を満たせないだろうけど曲線を活かしたい。

NHK-FMで朝9時から放送してきた「今日は一日SF・ヒーロー三昧」。番組はお昼頃から、調子が出てきました。お昼が済んだ頃にようやく水木一郎さんの曲が登場したのは、意外でした。最近のNHKのアニソン番組の活躍ぶりから、水木一郎さん特集になるかと思っていましたから。
ご当地ヒーローの紹介に思った以上に時間が割かれていて、NHKのラジオ番組らしいゆったりとした時間の使い方。放送開始から6時間。
遅い起床をしてコーヒーを楽しんでいた、
午後3時で放送された曲はおよそ50曲。ここで、ゲストに藤岡弘さんが登場。
48曲目は「レッツゴー!!ライダーキック」。
そして、49曲目も同じ。「レッツゴー!!ライダーキック」。
「はてな?」

48曲目の「レッツ・ゴー!!ライダーキック」は、藤浩一さん。49曲目は仮面ライダー、本郷猛こと藤岡弘さんが歌われているものでした。
2つのバージョンを比較することが出来ました。昔観た時の違和感が、キアロ出来ました。
今のようにアニメ番組と、レコードレーベルとのタイアップは一般的に行われていませんでしたから、放送された番組が評判になってからレコードの発売が決まることもありました。テレビアニメのオープニングは1分15秒ぐらいがスタンダードでした。レコードとして出す際には2分半から3分は必要になります(当時は子供用の楽曲は、大体3分以内でした。)。そこで一番の歌詞だけが原作者や、作詞家の作品で2番以降は番組製作者の方たちが作られているケースもあります。
本来はあったものが、1分15秒の為に割愛されたのかレコードにはテレビでは使用されていなかったフレーズを聴くことがあって、子どもの頃レコードを聴いて驚いたこともあります。同じ歌手が歌っていてもテレビで使用されたものではなかったりで、子供心には戸惑いでした。
仮面ライダーだと、ブルルーンとサイクロン号の音が入ると、気持ちが昂ぶります。
「仮面ライダー、本郷猛は解像人間である。彼を改造したショッカーは、世界制覇を企む悪の秘密結社である。仮面ライダーは、人間の自由の為にショッカーと闘うのだ。」・・・・その言葉は、難しいことを言っているわけでもない。それでも初めて観た時の恐怖感にも似た、続々とした気持ちは今でも楽しめます。本郷猛という名前を印象づけることにも一役買っていたと考えます。
思えばこの時代のヒーローは、普段の生活の時の名前も印象づけようとしているところがあります。それが身近な存在に思わせることに一役買っているのでしょう。











白馬のルンナ」が重なったので想い出も容易に胸の中に広がりました。
にも涙ぐむことがあります。












