2009年11月22日
きみは夜の精のように美しいよ。いや、なんでもない。会って間もないきみに、こんなことを口にするべきではなかったね。いいから忘れてくれないか...



ルーシー・ゴードン著「ガラスの花嫁」の中に出てくる言葉です。が、ジャズ・バーのカウンターで一人で音楽を聴いていると身体をくっつけるように座って名前を尋ねる男性が少なからず居ます。
名前を尋ねられて、ぶっきらぼうに名前だけを応えて無言でわたいが相手を見つめているとハーレクインで読んだようなセリフが返ってきます。
わたしはあったばかりで相手の男性のことは何も分からないので、どういう話題をしてくれるのかを待っているだけのことなのに...寂しくなる。
そして、会話は続かないままわたしはまた音楽を黙って聴いている。
わたしに声をかける時に男性たちはどう思い描いて身体を寄せてくるのでしょう。せっかくの表現も先が続かないのは、本当にスマートではないと思います。何かから学んでくるのでしょうね。言葉だけで表情や、わたしが反応を示さないでいると次にアクションが行かないのはマニュアルを元に行動を決めているように見受けられます。
見た感じで、決めているのでしょう。
それが重なるから、わたしも無言の反応で焦らしているような形になってしまっている。
忘れてくれ、と言われてわたしが話し始めると思っているのかも知れません。

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2009年11月18日
ノ(´ー`)ヽモコナ:モコナの顔文字は天宮皇国の発案絵文字です。twitter上での使用は自由ですが、著作権は天宮皇国に帰属しています。

モコナもどきもあります。
ノ(`ー´)ヽもこなもどき
食後のくつろいだ気持ちの中で遊んでいて作った絵文字。目的があってしたことではなくて、ただの「ててまんご」に過ぎないものでしたが、「何これ可愛い」とTwitterでの反響があったので思いつきで「モコナ」顔文字と命名しました。
時々、思いつきで使った言葉などがいつの間にかネット上で当たり前のように使われていることにハッとしたりします。
どなたかが引用して、それが広まった物なのかハッキリしないし、わたし自身でもいつ最初に使ったかを証せないのではすっきりとしないので今回は記録にとどめておきたいと思いました。


ヽ(´ー`)ノまったりに似ているかなと思ったけど、フォントが違うので感じが違うように出来たみたいです。

今夜はドライカレーを作りました。当初は麻婆豆腐を予定して昨日お豆腐の売り出しの日で39円でしたので、そのつもりでしたけれどもミンチを解凍するのを忘れていましたのでお豆腐は明日どうするか考えることにして、ドライカレーと成りました。
カリフラワーと赤ピーマン、鶏の唐揚げを添えました。カリフラワーの芯の部分は、エノキと合わせてトマトスープになりました。
食事のあとや、時間つぶしのててまんごには、思いがけず心にかかる物を思いついていたりします。チラシの裏や、ノートの端に書いた物がことのほか上出来だったりして改めて用紙を用意してもうまく再現できないのが残念。本当の力量ではないと言うことでしょうね。

モーツァルトはストリナザッキとの御前演奏会で、リハーサルを行わないでメモ書き程度のピアノ譜で演奏をしたと言います。人気のあった美人ヴァイオリニストとの、完璧な演奏よりも自然なイマジネーションを楽しみたかったから用意しなかったのだろうなと、わたしは考えてきます。後日に譜面を完成している訳ですから、思いつきであっても技量の裏付けがあってのことなのでしょうから、本当にうらやましいことです。
前もって用意していた材料ではなかったので、お肉が加熱しすぎだったりと修正課題にも気がついたので今日のドライカレー。いい出来でした。同じに出来るか再び挑戦します。
現在与えられた
今の仕事に
打ち込めないような
心構えでは、
どこの職場に変わっても
決していい仕事は
できない。
(by 松下 幸之助)
今の仕事に
打ち込めないような
心構えでは、
どこの職場に変わっても
決していい仕事は
できない。
(by 松下 幸之助)

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2009年11月06日
文章を曲名で埋めようの続編です。「月下美人」につなげる曲として、「ジェラシー」のリクエストを頂いたので、その後に更に4曲加えました。
これまでの文章は以下のようになります。
部屋とYシャツと私 と
酒と泪と男と女 と
セーラー服と機関銃 と
虹と雪のバラード が
太陽の季節 に
誰もいない海 で
ひき潮 に
イルカののった少年 を
抱きしめたい
少女 の
月下美人 に
ジェラシー
恋狂い
ひとつぶの涙
すみれ色の涙
涙のふるさと


Music Playlist at MixPod.com
岸浩太郎(小野寺充) - 抱きしめたい 3:57
五輪真弓 - 少女 4:19 8:16
ラッツ&スター - 月下美人(ムーンライト・ハニー) 3:48 12:04
井上陽水 - ジェラシー 4:02 16:06
奥村チヨ - 恋狂い 3:14 19:20
シモンズ - ひとつぶの涙 3:15 22:35
岩崎宏美 - すみれ色の涙 2:55 25:30
Bump of Chicken - 涙のふるさと 5:07 30:37
...イルカにのった少年を抱きしめたい少女の月下美人の、ジェラシー、恋狂い、ひとつぶの涙、すみれ色の涙、涙のふるさと...
これに続く曲名を募集しています。コメント欄へ投稿お願いします。

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『部屋とYシャツと私と酒と泪と男と女とセーラー服と機関銃と虹と雪のバラードが、太陽の季節に誰もいない海で引き潮にイルカに乗った少年を抱きしめたい少女の月下美人...』
珍妙な文章ですが、曲名で綴った文章作りの遊びです。どのくらい曲を記憶しているかも分かりますし、言葉遊びをしているとイメージがわいてくるという効果もあります。夜、一人でいる時の気分転換と遊びになってわたしには良い刺激です。
わたしは夢中になると根を詰めるタイプで、考えや発想が煮詰まってしまうこともあります。そんな時電車やバスに目的もなく乗るのはいい気分転換になっています。
目に入ってくる車外の看板や、掲示板。車内の広告、そして時折耳に飛び込んでくる社内の会話。通りを過ぎていく音楽の断片。
ああ、今みんなはそういうことに関心があるのね
と、忘れていたことを思い出させて貰えたり、どういう事だろうと調べることで新しい音楽と出逢うことも出来ます。
今朝Twitterをしていたら目に入ったのが、『部屋とYシャツと私と酒と泪と男と女とセーラー服と機関銃』。わたしがフォローしている方が、別のフォロワーのTweetに『セーラー服と機関銃』を付け加えてReTweetされたものです。それにわたしが残りを加えてReTweetしました。
そこで気がついたのが、これ面白いと言うこと。
局勤めの時、選曲するアイデアがない時にはスタッフと遊びで決めていたことを思い出しました。しりとりであったりとそれはそれで意外な曲目に出逢うものです。
今月に入って、Twitter小説が話題になっています。140文字の文章で継続していく連載小説かと思っていましたら、140文字で完結したお話しにするところに魅力があるみたいです。短歌、俳句はそれだけで世界が完成していますから140文字での小説も自由度がとても高そうです。
曲
名で作る短い小説。わたしは曲名でお話しを組み立てていく試みをいくつかしたいと思います。


Music Playlist at MixPod.com
部屋とYシャツと私 - 平松愛理 5:07
酒と泪と男と女 - 藤田恵美 3:34 8:41
セーラー服と機関銃 - 薬師丸ひろ子 4:34 13:15
虹と雪のバラード - トワ・エ・モア 3:29 16:34
飛鳥まゆり - 太陽の季節 2:36 19:10
誰もいない海 - 石原裕次郎 3:23 22:33
門倉有希 - ひき潮 4:37 27:10
イルカののった少年 - 城みちる 3:22 30:32
写真は『ピラカンサ』。shigekicks さんが撮られた写真をお借りしました。
人が苦しむ原因は
たったひとつです。
たくさんのものを
手に入れようと
するからです。
(by 中谷 彰宏)
たったひとつです。
たくさんのものを
手に入れようと
するからです。
(by 中谷 彰宏)

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もういい加減40代になると元気なくなりました
中島みゆきの歌で「歳をとるのわ素敵な事です」
ってフレーズあるけど やっぱ年取るの 嫌だなぁ
またコメさせて頂きます じゃ